E.B.C 航海日誌

2007年チーム発足。 1985年製のジャノー34にて数々のレースに参加。 上は80歳。下は52歳。平均年齢はかろうじて60台後半。 毎週必ず誰か江の島にいき、月に1度はクラブレースに参加。江ノ島の12名の共同オーナーグループ 所有艇は2022年に縁あって2002年製のFirst36.7に。

7/8(日)

曇り空で、時たま雨がぱらつく中を江ノ島に。
電動自転車というのは、本当に楽です。
Rydeenに着くと、ハッチが開いてます。誰かが来てるのは間違いなし。誰でしょう?
エンジンはかかってないので、先ずかけます。そうこうしてたら、O陰さんが
フォアステイの振動止を持って来てくれました。UKのマーク入りのやつです。

若干ウクレレ練習をして、カードを通しにハーバー事務所へ、船に戻ると
ノビタくんがいます。
もう帰るところのようですが、話を聞けばマッチ副会長と会っていた様子。
マッチ副会長も茨木から東京へ転勤で戻ってきて、ほっとしてるところでしょう。
出来れば会いたかったですが、ご両親が来てるとのことでもう退散した様子。
ノビタくんが帰ったあとで、また少しウクレレをして岡本造船のコーゴさんの処へ
顔を出します。それから、MAUPITIへ行ってさっきのお礼。テントを作ってくれた
社長もいましたので、お礼と挨拶。そして、餃子を一つご馳走になって…

バースに戻ろうとすると、休憩棟のデッキで、MT氏がRydeenのスピンを広げて、
点検と乾燥作業をしてましたので、若干お手伝い。
MT氏はコーゴさんに(トイレ修理の請求内容に)言いたいことありということで
これから、このあと一言話に行くと言ってました。内容はごもっともな内容。
その後の具体的な交渉は私の仕事です。