E.B.C 航海日誌

2007年チーム発足。 1985年製のジャノー34にて数々のレースに参加。 上は80歳。下は52歳。平均年齢はかろうじて60台後半。 毎週必ず誰か江の島にいき、月に1度はクラブレースに参加。江ノ島の12名の共同オーナーグループ 所有艇は2022年に縁あって2002年製のFirst36.7に。

日焼けを顔に、江ノ島をあとに

     

今年のGWクルージングも無事に江の島でゴールを迎えました。
一昨日からあいにくの雨模様ではありますが、予備日と見ていた明日明後日を
待たずに、無事撤収できることは喜ばしい限りです。
(それでも私は明日と明後日会社休みで~す!)

燃料、残りポリタンク2個、プロパンタンク残量ゼロ、という状況。
グランドパッキンの水漏れは続いているので、MT氏から岡本に修理依頼済み。
部品が到着次第、平日でも上架し交換する手筈です。船底やるまで待てない。


ヤヘイさんの足は大丈夫そうです。しっかり歩いてゴミ出しです。

     
K地さん、食器洗いです。


会長、リラックスムード。BRJさん、アニイは昨日下船帰宅とのこと。

船の中で、ヤヘイさんに足を見せてもらいました。
     
おお、これは重症だ。包帯が痛々しい。温泉の床で滑って、岩にぶつけたらしい。


MT氏が登場して、撤収メンバー揃い踏み。
さあ、撤収というか、文佐食堂というか。

     
一応、船用から町着に着替えます。


着替えましたが、雨なので、全員カッパ着用です。結構肌寒い。

     
トミーがみちのくコンビを駅まで送るためということで、来てくれました。
江の島は今日も雨、本格的な乾燥、整頓は湘南在住チャリンコ組が明日以降の
晴れ間を狙って行うとして、ひとまず撤収完了です。


ということで、クルージングの「締め」はやはり、宴会でしょう。

at BUNZA-SHOKUDO

     
     wakame no sashimi



     
     eda-mame



     
     yakko



     
     shirasu oroshi


ここからトミーが、会長とみちのくコンビと私を大船まで運んでくれました。
みんな、クルージングの日焼けを顔に残し、心を江の島に残して、それぞれの
日常へ戻って行きます。

みんな無事でありがとう!